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日本中学校体育連盟剣道部申し合わせ事項
[剣道試合・審判規則に関わる事項]
1. 開始線の位置 … 中心×より均等の位置130cmに表示する。
2. サポーター … (1) サポーターなどの使用については(足袋、テーピングを含む)
医療上必要と認めた場合に限り使用を認める。
使用する場合には届け出たうえで許可を得る。
(2) サポーターなどは、肘や膝などにつける物を足に使用したり、
ゴムや革及び滑り止めを底に貼ったもの等の使用は禁止する。
(3) 指先単独でのテーピングは届け出不要とする。
(4) 届け出と違う物を使用した者は、替えさせて反則とする。
違反行為(届け出のない者)は、はずさせて反則とする。
3. 竹刀について … (1) 平成10年11月2日(全日本剣道連盟407号通達)の
「竹刀の重量下限値改訂及び先革先端部最小値の規定について」
を適用する。
(2) 不正用具を使用した場合は、試合規則第19条−1,2,3を
適用する。但し、トーナーメント戦は補員を認める。
(3) 不正竹刀とは、「ビニールやセロテープを巻いたもの」
「異物(先革の芯柄頭のチギリ以外のもの)を挿入したもの」
「検印のないもの」をさす。
4. 「突き技」 … 禁止とし反則とすることもある。(技としては反則とする)
5. 上段について … 上段の構えはとらせない。隻腕については、その都度協議する。
6. 二刀について … 使用させない。
7. 片手打ち … 有効打突としない。
8. 試合開始 … 主審の「始め」の宣告で完全に立ち上がって開始させる。
(明らかな場合は指導する)
9. 主審の宣告 … 反則の宣告が簡略化されたが、中体連剣道部では「『第3章第37条』
の〜特に宣告に際し必要とする場合は、その理由を述べることができる」
を教育的配慮により適用する。
[試合運営に関わる事項]
1. 試合者要項 … 団体戦では、先鋒・大将戦では監督、選手とも選手席に正座して観戦
する。 個人戦においての監督も同じとする。
2. 校名等の刺繍 … 剣道着・袴への校名、校章等の刺繍は、大きさ、色を含めて華美なら
ないよう配慮する。
※申し合わせ事項を印刷される場合には、「ダウンロード」から文書をダウンロードしてから印刷されることをおすすめします。 |